still on journey

映画や本の覚書き

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予告で知って気になっていた映画。

この日は4本目でかなり疲れ果てていたけどがんばって見てきましたよ。

 

見る前はもっとサスペンス色の強い作品なのかと思っていたけど、ファンタジーっぽさもあり、カテゴライズしにくいタイプの作品だった。

まー途中から、っていうかだいぶ早い段階から展開は見当がつくんだけども、ルイの心の中で起きていることと外の現実世界で起きていることが並列で進行していき、回想を挟みつつラストで収束する構成は結構好きだった。

あと、ひねくれて、ゆがんで、それでもまっすぐな心を失っていなかったルイが、唯一年相応の脆さを見せるシーンでは涙腺崩壊した。

ルイがかわいい。かわいすぎる。

大人はクズ多い。それはまあ、そういうものか。