still on journey

映画や本の覚書き

キングスマン ゴールデンサークル

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マシュー・ヴォーン、ガイ・リッチークリストファー・ノーランという3人の監督(ラインナップは単なる好みです)と自分との相性は、

ましゅぼん:好みが合わない

ガイリチ:推しCPは似てるけど萌えの方向がちょっとちがう

ノーラン:性癖完全一致

って感じだと思っていて、このGCはまさにそれが如実に出た感じ。

 

私はコリン・ファースがとても好きで、その彼がスーツでスパイアクションをするっていうから前作を見ました。

だから前作にはほんとうに打ちのめされたし、アクションも設定もキャスティングもよかったけど…よかったけど!ましゅぼん許さねぇ!!!!!(号泣)ってなっていたのでした。

それでそんな私が、ハリー・ハートが復活するらしいと聞いてまたものこのこと劇場へ行ってしまったんです。

そして、、、結局泣きながら「ましゅぼん許さねぇ!!!!」って叫ぶことになったわけですね。はい。

 

ちょっと、なんというか、この作品のグロさとか胸糞展開はもちろん何かを批判する比喩だったりするわけで、そういうのを否定したいわけではないし、私自身はそこそこグロ耐性はある方だと思ってます。

だけど、ましゅぼん@KMGCにおける、こちらの思い入れを全部踏みつぶしてぐりぐりして、センチメンタルなんざくそくらえと言わんばかりのやりようには悲しくなってしまうんです。

それだけです。

 

アクションのスピード感やテンポは本当に最高にかっこいいし見ててわくわくさせてくれるんですけどね…

それ以上に、もやもやが勝ちました。