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still on journey

すきなものを、すきなだけ

メンヘラという自覚

二人暮らしから一人暮らしになって、名字も変わって。

休日を一人で過ごすことにも慣れてきた。

 

でもいまだに考えることがある。





なぜこうなった?


ということを。



こういう事態になって、もちろんその前からたくさん悩んで考えてきたつもりだったけど、ひとりになって冷静になってからやっと、客観的に振り返ることができるようになった気がする。


自分の欲求とか。

どうしてそれを抱くようになったのかとか。


つまりは生まれてからこの方の自分のいろいろを思い出して、いろんな因果関係に思いを馳せたわけです。


親がどうで、その結果自分はどうだった、とか。

そういうの。


少し前から「うちの親はいわゆる“毒親”なのでは?」と思うようになった。

そうでないと説明できないほど、私の心の上っ面を剥くとその下には恐ろしいほど強くどろどろした感情の渦があった。


同じような疑いを持って苦しんできた同僚と出会って話をするうちに、その事実を受け止められるようになってきている。


そして、今の自分に至るまでのもろもろを引き起こした原因には、そこから生まれた私の心の歪みが大きく影響しているのだろうということも、受け入れられるようになってきた。



もっと早く、ちゃんとこうして自分の心と向き合っていたら、誰も傷付けずに済んだのかもしれない。

と今でも考えます。




だけど大切なのはきっとこれからのこと。


これから、どうやって自分の歪みとうまく付き合っていくか。

それをじっくり時間をかけてやっていかなきゃいけない、とおもう。


まわりは心配してくれるけど、私はもう恋愛とか結婚とか心底向いてないってことに気がついたので。

気がつくのが遅くて、自分も相手もボロボロに傷付けてしまったので。


好きなことをしながら、つつましく、のんびり、生きていけたらいいなと思うのです。