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still on journey

すきなものを、すきなだけ

映画感想 「ドント・ブリーズ」

TOHOシネマズにて「ドント・ブリーズ」を鑑賞。


事前の情報では、“盲目の老人宅にDQNの若者たちが強盗に入るも、その老人が元軍人のため逆に殺される話”と聞いていた。

大変に怖いという評判だったので、すでに一度見たという友人に付き添ってもらって見に行った。


※以下、ネタバレ注意







これがね。

予想とは全く違う映画でしたよ。


びっくり。


怖いというのも、ホラーではなくスリラーというか。


振り返ったら奴がいる、的な。


DQN vs 老人の場面では盲目という要素を非常によく生かしているなと思いました。

なかなかないもんね、廊下を殺人鬼が相手探して歩いてるときに、その相手が同じ廊下にいて、あからさまにすれ違ってるなんて。

とってもよくできたスリラーで、口コミで評判になるのも納得って感じでした。


Filmarksで☆つけるなら、3.5くらいかなあ。


でも、ごく個人的な感想を言うなら、「気持ち悪かった」。


女性なら同じように感じる人もいると思うな…


老人の家をDQNが荒らし逃げ回ることによって、老人の秘めた面が暴かれるんだけど、それがもう完全に狂気だしサイコパスだし。



キモッッッ(´д`|||)


って思っちゃったよね…


まぁでも、劇場じゃなきゃ見なかったと思うので、見に行けてよかったです。

新年一本目がこれってどうなの、とも思うけど……