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still on journey

すきなものを、すきなだけ

水曜どうでしょうのDVD

水曜どうでしょう」がとても好きです。

 

元々好きで、再放送があると録画しては見ていたんですけど。

 

一人暮らしになって、精神的にもいっぱいいっぱいで、仕事から帰って暗い部屋でしーんとした中にぼーっとしてたような時期、録画してた「水曜どうでしょう」を再生すると、いつも大泉洋がくだらないおしゃべりをして、いい大人のおじさんたちが楽しそうにキャッキャキャッキャはしゃいでいた。

その様を何とはなしに見ていると、ささくれた心が何故か慰められる気がした。

 

あの頃の私を救ってくれたんですね。

 

たぶん、人の話し声とか、純粋に楽しそうな雰囲気とか、そういうものに飢えていたんだと思います。

 

そこから前よりもっと「水曜どうでしょう」大好きになっていったものの、自分でDVDを買うってところまでなかなか踏み出せなかったんですね。わざわざHTBのサイトで買わなきゃいけないし。

だけど、先日同僚からDVDを借りることができて、副音声とか未公開部分とか、やっぱりパッケージ版は最高に楽しくて。

 

これは買うべし!!!!

 

と大散財して、買っちゃいました。

 

 

 

 

ほい。


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もちろん、私はお金持ちじゃないし、安月給の冴えない会社員ですから、全部じゃありませんけどね。

 

好きなものを厳選して買いました。

 

ゆくゆくは全部揃えたいけど、今年はSHERLOCKのS4までのBOXも出るかもしれないし、PS4だって欲しいし、なかなか資金繰りが難しいところです(´-ω-`)

 

今夏はロンドンへ旅行(人生で2回目)したいとも思っていて…

 

 

 

はあ。

お金がほしい。

 

 

あるいは、定年後すぐ天に召されるとか自分で決められたら、老後のためなんかに貯金せずにお金使いまくるんだけどな。。。

いや健康で生きてるってだけでありがたことですよねすみません。。。。。。

 

 

メンヘラという自覚

二人暮らしから一人暮らしになって、名字も変わって。

休日を一人で過ごすことにも慣れてきた。

 

でもいまだに考えることがある。





なぜこうなった?


ということを。



こういう事態になって、もちろんその前からたくさん悩んで考えてきたつもりだったけど、ひとりになって冷静になってからやっと、客観的に振り返ることができるようになった気がする。


自分の欲求とか。

どうしてそれを抱くようになったのかとか。


つまりは生まれてからこの方の自分のいろいろを思い出して、いろんな因果関係に思いを馳せたわけです。


親がどうで、その結果自分はどうだった、とか。

そういうの。


少し前から「うちの親はいわゆる“毒親”なのでは?」と思うようになった。

そうでないと説明できないほど、私の心の上っ面を剥くとその下には恐ろしいほど強くどろどろした感情の渦があった。


同じような疑いを持って苦しんできた同僚と出会って話をするうちに、その事実を受け止められるようになってきている。


そして、今の自分に至るまでのもろもろを引き起こした原因には、そこから生まれた私の心の歪みが大きく影響しているのだろうということも、受け入れられるようになってきた。



もっと早く、ちゃんとこうして自分の心と向き合っていたら、誰も傷付けずに済んだのかもしれない。

と今でも考えます。




だけど大切なのはきっとこれからのこと。


これから、どうやって自分の歪みとうまく付き合っていくか。

それをじっくり時間をかけてやっていかなきゃいけない、とおもう。


まわりは心配してくれるけど、私はもう恋愛とか結婚とか心底向いてないってことに気がついたので。

気がつくのが遅くて、自分も相手もボロボロに傷付けてしまったので。


好きなことをしながら、つつましく、のんびり、生きていけたらいいなと思うのです。



映画感想 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

トム・クルーズ主演の「All You Need Is Kill」をAmazonプライムビデオで見ました。


これはかねてから面白い面白いとまわりにおすすめされていたので、やっと見れました。


地上波でも放送されてましたよね?そのときにチラ見していたのか、ところどころ既視感があった。

 

日本のラノベ原作と言われればなるほどーって感じのストーリーが、トム主演ってだけで急にハリウッド感バリバリに出してくるのはさすが。

どうも原作とはラストが違うようですね。主人公も中年のおじさんじゃなくて若い男性みたいだし。うんラノベだもんな。


だけどこれをハリウッドが買い取って映画化したのは正解だと思う。

やっぱり派手で大規模なアクション映画撮らせたら最高だもん。


あと、原作とは違う結末を迎えるラストも、ハリウッド映画ならそうこなくちゃね!って許せる。不思議。



映画感想 「ジュラシック・ワールド」「コンスタンティン」

Amazonのプライムビデオで「ジュラシック・ワールド」とコンスタンティン」を見ました。




ジュラシック・ワールド


これは一番最初の「ジュラシック・パーク」の続編という位置付けらしいですね。

2とか3とかどこいった。

まぁ私はそのへん見てないですけど。


先日TSUTAYAで「ガーティアンズ・オブ・ギャラクシー」をレンタルして見たところでして。

そのときやっと、クリス・プラットの顔と名前が一致したので、ついでにもうひとつの代表作も見ておくか、ということで見てみた作品です。


相変わらずすごいCGですよね。

ジュラシック・パーク」公開当時、初めて見たときはもう本当にびっくりしたものですけど、今となっては「ふむふむ、こーゆー感じね」ってなもんですよね。

こちらもCG慣れしちゃって。


ストーリーはまぁスピルバーグさんなので安心して見られましたし。

ザ・エンターテイメントって感じでお菓子つまみながら見るのには最高でした。


クリプラさんはGotGよりこっちのがかっこよかったなあ。





コンスタンティン


言わずとしれた、キアヌが中二病世界で中二的な武器を持って中二っぽく戦う話。


いやー最高ですね!


私もまだまだ中二だわ!!!


キアヌがもうかっこいいのなんのって。

この人はやっぱりハンサム中のハンサムなんだよう。

プライベートのパパラッチ写真ではあんなだけど。


私の大好きなレイチェル・ワイズも出てますし。

ティルダ様が天使(厳密には天界のハーフ・ブリード)で翼生えててスーツ着てて、挙げ句キアヌを踏みつけるだなんて?!


ティルダ様!わたしも踏んでくださいませ!!!!!


はぁはぁ……



なんせレイチェルとキアヌが最後までキスしないのがたまらなくいいです。


なんでもかんでも恋愛に持ち込んでキスすりゃあいいってもんじゃないんだぜ。

欧米人はすぐキスするもんな。


これはたぶんそのうち円盤買います。


読書感想 「さよならの手口」若竹七海

「さよならの手口」を読みました。


若竹七海さんの、女探偵・葉村晶シリーズ。


私は本格推理小説が好きで、かつブロマンス愛好家でもあるので、探偵と助手はやっぱり男性に限るよな!って自分の中で決めつけてたところがあって。


だって女性が主人公だと、なんかいろいろと本筋に関係なく料理作ったり恋愛したりするじゃないですか。


そういうのが嫌で嫌で。


コージーミステリは嫌いじゃないんですけどね。




でもこの葉村晶は、そういう“女探偵”じゃなかった。


あちこちで恋愛したり、女性のたしなみとか言って料理したり美容にかまけたりしない。


現代的で、乾いてる。


若竹さんの小説は元々好きな方だったけど、葉村シリーズは読み始めると一気読みしてしまうくらい好き。


葉村の出てくる作品は「プレゼント」「依頼人は死んだ」「悪いうさぎ」と読んできて、どれも決して後味がいい作品とは言えないのに、また読みたくなる。

短編でも長編でもいける。


最新作も図書館で予約してるから順番回ってくるのが楽しみ。



この「さよならの手口」では、前作から結構時間が経っている設定で葉村の境遇もだいぶ変わっていた。

前作は同年代だったけど、今回は年上になってた。


中年にさしかかっても相変わらずいろんな不運に見舞われてて、怪我もいっぱいしてるし大丈夫なのか不安になる。

友達なら確実にお祓い行けって勧めてるわ…


単なる人探しだった事件がどんどん転がっていって大きくなっていく展開には飽きないし、それに何があっても食らいついていく葉村に胸を打たれる。


葉村の物語、いつまで読めるのかなあ。

そのうちマープルさんみたくなるのかしら。



映画感想 「ドント・ブリーズ」

TOHOシネマズにて「ドント・ブリーズ」を鑑賞。


事前の情報では、“盲目の老人宅にDQNの若者たちが強盗に入るも、その老人が元軍人のため逆に殺される話”と聞いていた。

大変に怖いという評判だったので、すでに一度見たという友人に付き添ってもらって見に行った。


※以下、ネタバレ注意







これがね。

予想とは全く違う映画でしたよ。


びっくり。


怖いというのも、ホラーではなくスリラーというか。


振り返ったら奴がいる、的な。


DQN vs 老人の場面では盲目という要素を非常によく生かしているなと思いました。

なかなかないもんね、廊下を殺人鬼が相手探して歩いてるときに、その相手が同じ廊下にいて、あからさまにすれ違ってるなんて。

とってもよくできたスリラーで、口コミで評判になるのも納得って感じでした。


Filmarksで☆つけるなら、3.5くらいかなあ。


でも、ごく個人的な感想を言うなら、「気持ち悪かった」。


女性なら同じように感じる人もいると思うな…


老人の家をDQNが荒らし逃げ回ることによって、老人の秘めた面が暴かれるんだけど、それがもう完全に狂気だしサイコパスだし。



キモッッッ(´д`|||)


って思っちゃったよね…


まぁでも、劇場じゃなきゃ見なかったと思うので、見に行けてよかったです。

新年一本目がこれってどうなの、とも思うけど……



初売り

この年末年始は帰省せずに家にいました。

 

本当はひとりのんびりするつもりだったのに、妹が遊びに来て、数日間ではあるけれど久しぶりに誰かと共同生活をすることに。

二人いると家が狭くて息苦しかった…(´Д`|||)

 

せっかく東京に遊びに来たのだからと、2日は初売りのため原宿へ。

 

目当てのお店が開店するまで、表参道のカフェカイラにてパンケーキを朝食がわりに食べた。


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以前友人と行ったときは開店前にすでに行列ができていたのに、さすがに1月2日の朝からパンケーキを食べようという人も少なかったのか、10時過ぎに店に着いたらすんなり入れました。

というか、2日から店開けてるんだ…という驚き。初売りのお客さん目当てなのでしょうねぇ。

 

一人でまで行くことはないから久しぶりにカフェカイラのパンケーキ食べた。

やっぱりおいしい。

 

そのあと原宿でいろいろと買い物をして、ぶらぶらと渋谷まで歩いていく。

 

マルイのあとにできた渋谷MODIは私の好きな場所。

渋谷にしては人も少ないし。

 

MODIの中にあるHMV内にBBCドラマ「SHERLOCK」の特設コーナーが期間限定でできていて、カフェスペースでコラボメニューを出すというのでついでに寄ってみました。

 


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SHERLOCKコーナー。

 雑誌とかばん買ってしまった…


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カフェスペースのコラボメニュー。

 


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私はシャーロック・ホームズ(バニラ)、妹はジョン・ワトソン(バナナ)を注文。

意外とバナナ味もイケた。

 

やっぱり買い物は女性同士で来ると楽しいな~と感じた日でした。

 

妹は今ゲームの「ペルソナ5」をやっていて、その中で渋谷が舞台として出てくるらしく、駅地下とかセンター街見て興奮していた。

話を聞いていて私もやってみたくなったけど、まだPS4持ってないから…

ドラクエ11が出たら考えようと思う。

 

 


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今日MODIで買っちゃったもの。

 

あと、原宿でセーターも…散財してるなぁ……_(⌒(_´-ω-`)_