still on journey

すきなものを、すきなだけ

これからのこと

今後、このブログをどうしていこうかなあ…とつらつら考えつつ。

 

貧乏一人暮らしの生活ブログ?

本や映画の感想ブログ?

メンタルヘルス維持のための吐き出しブログ?

 

自分がどうしたいのか、まだよくわからない。

 

 

最近、今月から休職することになった同僚のことから派生して職場環境のこととか自分の仕事について考えていた。

 

休職する人は、私がこの会社に入社した時から同じ部署で働いてきた人で、いつも笑顔が素敵な人だった。

私が直接一緒に何かすることはあまりなかったけど、何度か食事にも行ったし、休職前に一度食事に行こうという話はしている。

 

今のところに就職したとき、地元から引っ越してきたばかりで、職種も業種も全然違って戸惑うことばかりで、しかも一緒に仕事をする人のことがとても苦手で、なかなか馴染めなかった。

それで私は心を少し病んでしまったんだけど、その時でも仕事を休職するとか辞めようと思ったことはなかった。

そうして地元に帰ることの方が、私にはずっと怖いことだったから。

 

今も苦手な人は苦手なままだけど、何とかやれてる…と思う。

なぜ苦手なんだろう、なぜこの人は私の心を逆なでするようなことばかり言うんだろう、と何年も考えてきたけど、きっと人格の根っこのところがとても不安定な人で、だけどそんな自覚もなく、だからこそそういう弱さを受け入れることもなく、きっと無意識に一番近くにいる私を支配したり試したりして自分の居場所を確認してるのかもしれない、と思った。

それはとても悲しいことだ。

そう思ったら、苦手な人は苦手なままだし、仲良くなろうなんて毛ほども思わないけれど、なんとかやっていけている。…と、思う。

ある意味、私はとてもドライな人間だから。

 

休職することになった同僚はとても優しい人だったからきっと自分のキャパシティ以上のものを受け止めすぎてしまったのかな、と思うし、温かい家庭のある人だから、そこで羽を休めようと思えたのならそれは良いことだと思う。

 

どんな仕事のどんな職場でも、自分と合う人ばかりってことはないわけだし、こういうことは難しいな…

正解がないし、運によるところが大きい。

 

だけど日本の今の社会では、大人になって一度レールを外れると復帰するのが難しすぎる。

 

それが怖くて自分をいじめ続けている人が多いような気がする。

 

 

なんちって。

 

久しぶりすぎる

お久しぶりすぎる。

 

前回記事を書いたのが1月だなんて。

もう11月ですよ?(爆)

 

SNSをいろいろやっているので、このブログをどういう位置づけにしたらいいか自分の中で迷ってるのもよくないのかもしれない。。。

 

今年は、個人的にとても辛い一年でした。

まだ終わってないけど、、、

 

本当に辛くて辛くて、時間薬とか嘘ばっかり!って半べそかきつつ布団かぶって震えてるような一年でした。

 

今週円盤が発売になる、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」って映画があるんですけども。

今年5月の公開で。

これを見て、やっと、「乗り越えられないものがあってもいいんだ」って自分に言い聞かせられるようになったというか。

 

それまでは、そもそも辛いって気持ちを正直に吐き出すこともなかなかできなかったし、吐き出せた数少ない相手でも、「もうそろそろいいでしょ」って雰囲気になってるのを感じて、どこにも行き場がない感じだった。

 

でも今は、自分くらいは自分を許してあげてもいいのかなって、少しだけど思えるようになりました。

 

 

まだ見てない映画、読んでない本、聞いてない音楽、行ってない場所。

そういうものに未練があるから、もうちょっとがんばって生きていかなきゃね。うん。

 

とりあえずキングスマンGCを見るまでは死ねない。

 

水曜どうでしょうのDVD

水曜どうでしょう」がとても好きです。

 

元々好きで、再放送があると録画しては見ていたんですけど。

 

精神的にもいっぱいいっぱいだったとき、仕事から帰って暗い部屋でしーんとした中にぼーっとしてたような時期、録画してた「水曜どうでしょう」を再生すると、いつも大泉洋がくだらないおしゃべりをして、いい大人のおじさんたちが楽しそうにキャッキャキャッキャはしゃいでいた。

その様を何とはなしに見ていると、ささくれた心が何故か慰められる気がした。

 

あの頃の私を救ってくれたんですね。

 

たぶん、人の話し声とか、純粋に楽しそうな雰囲気とか、そういうものに飢えていたんだと思います。

 

そこから前よりもっと「水曜どうでしょう」大好きになっていったものの、自分でDVDを買うってところまでなかなか踏み出せなかったんですね。わざわざHTBのサイトで買わなきゃいけないし。

だけど、先日同僚からDVDを借りることができて、副音声とか未公開部分とか、やっぱりパッケージ版は最高に楽しくて。

 

これは買うべし!!!!

 

と大散財して、買っちゃいました。

 

 

 

 

ほい。


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もちろん、私はお金持ちじゃないし、安月給の冴えない会社員ですから、全部じゃありませんけどね。

 

好きなものを厳選して買いました。

 

ゆくゆくは全部揃えたいけど、今年はSHERLOCKのS4までのBOXも出るかもしれないし、PS4だって欲しいし、なかなか資金繰りが難しいところです(´-ω-`)

 

今夏はロンドンへ旅行(人生で2回目)したいとも思っていて…

 

 

 

はあ。

お金がほしい。

 

 

あるいは、定年後すぐ天に召されるとか自分で決められたら、老後のためなんかに貯金せずにお金使いまくるんだけどな。。。

いや健康で生きてるってだけでありがたことですよねすみません。。。。。。

 

 

映画感想 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

トム・クルーズ主演の「All You Need Is Kill」をAmazonプライムビデオで見ました。

 

これはかねてから面白い面白いとまわりにおすすめされていたので、やっと見れました。

 

地上波でも放送されてましたよね?そのときにチラ見していたのか、ところどころ既視感があった。

 

日本のラノベ原作と言われればなるほどーって感じのストーリーが、トム主演ってだけで急にハリウッド感バリバリに出してくるのはさすが。

どうも原作とはラストが違うようですね。主人公も中年のおじさんじゃなくて若い男性みたいだし。うんラノベだもんな。

 

だけどこれをハリウッドが買い取って映画化したのは正解だと思う。

やっぱり派手で大規模なアクション映画撮らせたら最高だもん。

 

あと、原作とは違う結末を迎えるラストも、ハリウッド映画ならそうこなくちゃね!って許せる。不思議。

 

 

映画感想 「ジュラシック・ワールド」「コンスタンティン」

Amazonのプライムビデオで「ジュラシック・ワールド」とコンスタンティン」を見ました。

 

 

 

ジュラシック・ワールド

 

これは一番最初の「ジュラシック・パーク」の続編という位置付けらしいですね。

2とか3とかどこいった。

まぁ私はそのへん見てないですけど。

 

先日TSUTAYAで「ガーティアンズ・オブ・ギャラクシー」をレンタルして見たところでして。

そのときやっと、クリス・プラットの顔と名前が一致したので、ついでにもうひとつの代表作も見ておくか、ということで見てみた作品です。

 

相変わらずすごいCGですよね。

ジュラシック・パーク」公開当時、初めて見たときはもう本当にびっくりしたものですけど、今となっては「ふむふむ、こーゆー感じね」ってなもんですよね。

こちらもCG慣れしちゃって。

 

トーリーはまぁスピルバーグさんなので安心して見られましたし。

ザ・エンターテイメントって感じでお菓子つまみながら見るのには最高でした。

 

クリプラさんはGotGよりこっちのがかっこよかったなあ。

 

 

 

 

コンスタンティン

 

言わずとしれた、キアヌが中二病世界で中二的な武器を持って中二っぽく戦う話。

 

いやー最高ですね!

 

私もまだまだ中二だわ!!!

 

キアヌがもうかっこいいのなんのって。

この人はやっぱりハンサム中のハンサムなんだよう。

プライベートのパパラッチ写真ではあんなだけど。

 

私の大好きなレイチェル・ワイズも出てますし。

ティルダ様が天使(厳密には天界のハーフ・ブリード)で翼生えててスーツ着てて、挙げ句キアヌを踏みつけるだなんて?!

 

ティルダ様!わたしも踏んでくださいませ!!!!!

 

はぁはぁ……

 

 

なんせレイチェルとキアヌが最後までキスしないのがたまらなくいいです。

 

なんでもかんでも恋愛に持ち込んでキスすりゃあいいってもんじゃないんだぜ。

欧米人はすぐキスするもんな。

 

これはたぶんそのうち円盤買います。

 

読書感想 「さよならの手口」若竹七海

「さよならの手口」を読みました。

 

若竹七海さんの、女探偵・葉村晶シリーズ。

 

私は本格推理小説が好きで、かつブロマンス愛好家でもあるので、探偵と助手はやっぱり男性に限るよな!って自分の中で決めつけてたところがあって。

 

だって女性が主人公だと、なんかいろいろと本筋に関係なく料理作ったり恋愛したりするじゃないですか。

 

そういうのが嫌で嫌で。

 

コージーミステリは嫌いじゃないんですけどね。

 

 

 

でもこの葉村晶は、そういう“女探偵”じゃなかった。

 

あちこちで恋愛したり、女性のたしなみとか言って料理したり美容にかまけたりしない。

 

現代的で、乾いてる。

 

若竹さんの小説は元々好きな方だったけど、葉村シリーズは読み始めると一気読みしてしまうくらい好き。

 

葉村の出てくる作品は「プレゼント」「依頼人は死んだ」「悪いうさぎ」と読んできて、どれも決して後味がいい作品とは言えないのに、また読みたくなる。

短編でも長編でもいける。

 

最新作も図書館で予約してるから順番回ってくるのが楽しみ。

 

 

この「さよならの手口」では、前作から結構時間が経っている設定で葉村の境遇もだいぶ変わっていた。

前作は同年代だったけど、今回は年上になってた。

 

中年にさしかかっても相変わらずいろんな不運に見舞われてて、怪我もいっぱいしてるし大丈夫なのか不安になる。

友達なら確実にお祓い行けって勧めてるわ…

 

単なる人探しだった事件がどんどん転がっていって大きくなっていく展開には飽きないし、それに何があっても食らいついていく葉村に胸を打たれる。

 

葉村の物語、いつまで読めるのかなあ。

そのうちマープルさんみたくなるのかしら。

 

 

映画感想 「ドント・ブリーズ」

TOHOシネマズにて「ドント・ブリーズ」を鑑賞。

 

事前の情報では、“盲目の老人宅にDQNの若者たちが強盗に入るも、その老人が元軍人のため逆に殺される話”と聞いていた。

大変に怖いという評判だったので、すでに一度見たという友人に付き添ってもらって見に行った。

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

これがね。

予想とは全く違う映画でしたよ。

 

びっくり。

 

怖いというのも、ホラーではなくスリラーというか。

 

振り返ったら奴がいる、的な。

 

DQN vs 老人の場面では盲目という要素を非常によく生かしているなと思いました。

なかなかないもんね、廊下を殺人鬼が相手探して歩いてるときに、その相手が同じ廊下にいて、あからさまにすれ違ってるなんて。

とってもよくできたスリラーで、口コミで評判になるのも納得って感じでした。

 

Filmarksで☆つけるなら、3.5くらいかなあ。

 

でも、ごく個人的な感想を言うなら、「気持ち悪かった」。

 

女性なら同じように感じる人もいると思うな…

 

老人の家をDQNが荒らし逃げ回ることによって、老人の秘めた面が暴かれるんだけど、それがもう完全に狂気だしサイコパスだし。

 

 

キモッッッ(´д`|||)

 

って思っちゃったよね…

 

まぁでも、劇場じゃなきゃ見なかったと思うので、見に行けてよかったです。

新年一本目がこれってどうなの、とも思うけど……